設備異常を無線で監視

無線で設備異常を監視・表示
主な用途:設備の異常監視

概要

工場設備から出力される異常信号を無線入力ユニット(UMDI-41AXS)に接続、
無線送信で異常信号を親無線機(UMIO-88AXS)に集約出力し、
アンドン等に接続する事で異常信号時の見える化が構築できます。

特徴

  • 920MHz 帯無線を使用している為、Wi-Fi無線との干渉がありません。
  • 中継機能として子機(UMDI-41AXS)を中継局として無線エリアを拡大できます。
  • 中継局設定は親機(UMIO-88AXS)に対してPCで行います。
  • 通信距離は見通し良好で1kmの試験結果です。実際の現場では設備の混み具合により大きく変わります。

構成事例

イメージ図