角度を測って無線で飛ばす! 設備の傾き計測や移動体の試験に対応

無線信号電送機:アナログ920MHz屋内屋外00チャンネル
主な用途:角度検出傾き検出異状監視無線信号伝送システム
イメージ図

概要

異状監視や輸送機器の試験に最適

0.1度の分解能を持つ角度センサーを組み込んだ、無線信号伝送機です。可搬性に優れるため、工事現場などでの一時的な傾き検査や、自動車等の移動体の試験(ステアリング試験やホイールアライメント試験)に活用されています。トレーサビリティシステムと連動させることで、製品や現場の信頼を手軽に高めることが可能です。

※無線親機はRS232C出力タイプもあります。(使用製品 UMR-920C)

特徴

使い勝手とコストのバランスに優れるシステム

WAM-100 概略仕様
  • 計測軸数 2軸
  • 計測範囲 ±30°
  • 分解能 0.1°(内部0.025°)
  • 電源方式 交換式充電バッテリー
  • 計測間隔 0.1秒間隔~ 可変
  • 無線周波数 920MHz帯
  • 通信チャンネル数 37ch
  • 取付方法 本体ネジ穴を使用して取付