SS無線32点I/O伝送ユニット

【MIO32-F07・MIO32-EX】

32点から最大128点の信号伝送が可能!

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概要・主な特徴

  • 1台で32点のデジタル信号の無線伝送を実現
  • 拡張ユニットごとの接続(最大3台)により128点の信号伝送が可能
  • 2点ごとに入出力設定が可能
  • 1対1、N通信が可能
  • ARN-60510(8点ユニット)・60530(4点ユニット)との組合せ可能

構成図

1:1 構成例 MIO32-F07を
使用した32点信号伝送
1:1 構成例 MIO32-F07を使用した32点信号伝送
1:1 構成例 MIO32-F07・MIO32-EXを
組み合わせた64点信号伝送
1:1 構成例 MIO32-F07・MIO32-EXを組み合わせた64点信号伝送
1:4 構成例 MIO32-F07・MIO32-EXを
組み合わせた128点信号伝送
1:4 構成例 MIO32-F07・MIO32-EXを組み合わせた128点信号伝送
1:4 構成例 MIO32-F07・ARN-60510を
組み合わせた無線デジタル信号伝送システム
1:4 構成例 MIO32-F07・ARN-60510を組み合わせた無線デジタル信号伝送システム
1:8 構成例 MIO32-F07・ARN-60510を
組み合わせた無線デジタル信号伝送システム
1:8 構成例 MIO32-F07・ARN-60510を組み合わせた無線デジタル信号伝送システム
1:8 構成例 MIO32-F07・ARN-60530を
組み合わせた無線デジタル信号伝送システム
1:8 構成例 MIO32-F07・ARN-60530を組み合わせた無線デジタル信号伝送システム
つば付きアンテナ(屋内ケーブル1m付)
つば付き耐候アンテナ(屋外ケーブル1m付)
電源・DC12V~24V もしくはACアダプタ
  • 通信距離は遮蔽物がなく見通しが確保される場合で、 屋外約300m/屋内約60mです。
    ・アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には通信不可になる場合があります。
    ・中継機の導入で一段の中継伝送可能。
  • アンテナケーブル延長は可能ですが、ケーブル延長による信号の減衰によって 通信距離が短くなりますので、ご注意ください。
  • デジタル信号伝送については、内部デジスイッチの切り替えによって双方向伝送が可能です。
  • ARN-60510、ARN-60530の詳細についてはそれぞれのカタログをご参照、 または弊社までお問い合わせください。

MIO32-F07・MIO32-EX 仕様

電源 DC12~24VまたはADアダプタ
消費電流 200mA以下(12V電源の時・無負荷時)
外形寸法 145(W)×95(D)×30.8(H)
インターフェース RS-232C×1 RS-422/485×1
拡張機能 拡張ユニットMIO32-EXを最大3台(128点)まで拡張可能
無線仕様(MIO-07F)
  • 2.4GHz帯SS無線
  • STD-33とSTD-66の両周波数帯域に対応(2.402~2.495GHz)
  • 32Chが使用可能(他の無線機との干渉を避け易くなっています)
信号応答速度 100msec以下が可能
  入力:フォトカプラアイソレート入力
出力:オープンコレクター(500mA/8点ごと)
入出力兼用ポート32点
2点ごとに入出力設定が可能
通信距離 屋外300m、屋内60m(環境により)
使用温度範囲 -10℃~+50℃
重量 510g(拡張ユニットは450g)