【ARN-60510】 8点 信号伝送

 2.4GHz
 デジタル信号無線伝送ユニット

低コスト!低消費電力!高自由度!(ソーラーバッテリー対応考慮)

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概要・主な特徴

あらゆる信号伝送形態に自由な組み合わせで無駄なく対応!
信号をRS-485で集め無線で伝送!

構成図

デジタル信号伝送ユニットの信号点数は8点。ビット毎に入力又は出力の指定可能。マスター/スレープは、通信タイミングを作る権利の有無に相当。

【1対1通信】

1. デジタル信号伝送-1
1. デジタル信号伝送-1
2. デジタル信号伝送-2
2. デジタル信号伝送-2
3. 複合信号伝送
3. 複合信号伝送

【1対N通信】

1. 信号伝送1対N
1. 信号伝送1対N
2. PCコントロール1対N
2. PCコントロール1対N
3. 広域無線信号収集(カスタマイズ)
3. 広域無線信号収集(カスタマイズ)
応用システム例
  • 構内生産情報収集システム
  • 水処理設備稼動監視システム
  • 広域情報発信収集システム
  • セキュリティ情報監視システム
  • レベル監視システム
  • 生産機器稼動監視システム
  • 温室燃料監視システム
  • 生産カウント収集システム
  • 遠隔水位監視システム

無線デジタルユニット共通仕様

電源 DC12~24VまたはACアダプタ
拡張ユニットは無線ユニットより供給
消費電流 デジタル:120mA以下(12V電源の時)
外形寸法(mm) 133(W)×78(D)×30.8(H)
インターフェース RS232C×1 RS422/485×1
拡張機能 デジタル・アナログの各ユニットを合計32台まで拡張可能
無線仕様
(拡張ユニットには無線は搭載されておりません)
  • 2.4GHz帯SS無線
  • STD-33とSTD-66の両周波数帯域に対応
  • 32CHが使用可能(他の無線機との干渉を避け易くなっています)
信号応答速度 100msec以下が可能
通信距離 屋外300m屋内60m(環境により)
使用温度範囲 -10℃~+50℃
重量 350g (拡張ユニットは330g)

ユニットの特徴

無線デジタル信号ユニット
ARN-60510
拡張デジタル信号ユニット
ARN-61510
8点を個別にフォトカプラ入力またはオープンコレクタ出力に設定可能

信号伝送構成事例集(1) 1対1構成

信号伝送構成 (事例集【1】)

SS無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60510】を2台使用。
8点までのデジタル信号を無線伝送することが可能。
構成図
通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m
(アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には 通信不可になる場合がありますので、設置条件等 ご注意ください。
中継機の導入で1段の中継伝送可)

通信応答速度:100msec以内

アンテナ設置上の条件によってアンテナケーブル 延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、その際には、ご相談ください。

デジタル信号伝送については、 内部デジスイッチの切替によって 双方向伝送が可能です。(2点切替)
無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。

印刷用PDF:事例集【1】[PDF:15.6KB]

信号伝送構成 (事例集【2】)

SS無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60510】を2台使用。
16点までのデジタル信号を無線伝送することが可能。


16点の信号伝送構成(伝送信号の増設については、拡張ユニットの増設で対応可能です。)
構成図
通信距離:遮蔽物がなく見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m (アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には通信不可になる場合がありますで、設置条件等ご注意ください。中継機の導入で1段の中継伝送可)

通信応答速度:約100msec以内

アンテナ設置上の条件によって、アンテナケーブル延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、その際には、ご相談ください。
構成図
通信応答速度:約100msec以内

デジタル信号伝送については、内部デジスイッチの切替によって双方向伝送が可能です。
無線通信ユニットは防塵・防水のため、 専用の盤等に収納してください。

印刷用PDF:事例集【2】[PDF:17.8KB]

信号伝送構成 (事例集【3】)

SS無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60510】、拡張デジタル信号ユニット【ARN-61510】を使用。
32点までのデジタル信号を無線伝送することが可能。
構成図
通信距離:遮蔽物がなく見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m
(アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には 通信不可になる場合がありますので、設置条件等ご注意ください。中継機の導入で1段の中継伝送可)

通信応答速度:約100msec以内

アンテナ設置上の条件によって、アンテナケーブル延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、その際には、ご相談ください。

デジタル信号伝送については、内部デジスイッチの切替によって 双方向伝送が可能です。
無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。
伝送信号の増減は増設ユニットの増減で調整可能です。
【構成機器数】
無線デジタル信号伝送ユニット ARN-60510 × 2台
拡張デジタル信号伝送ユニット ARN-61510 × 6台
ユニット接続用RS-485ケーブル(1m) × 6本
つば付アンテナ × 2本

印刷用PDF:事例集【3】[PDF:17.4KB]

信号伝送構成 (事例集【4】)

SS無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60510】、拡張デジタル信号ユニット【ARN-61510】を使用。
24点までのデジタル信号を無線伝送。(多段コリニアアンテナ使用タイプ)
構成図
通信距離:遮蔽物がなく見通しが確保されるとして屋外約600m
(アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には通信不可になる場合がありますので、設置条件等ご注意ください。中継機の導入で1段の中継伝送可)

通信応答速度:約100msec以内

アンテナ設置上の条件によって、アンテナケーブル 延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、 その際には、ご相談ください。

デジタル信号伝送については、内部デジスイッチの切替によって 双方向伝送が可能です。
無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。
伝送信号の増減は増設ユニットの増減で調整可能です。
【構成機器数】
無線デジタル信号伝送ユニット ARN-60510 × 2台
拡張デジタル信号伝送ユニット ARN-61510 × 4台
ユニット接続用RS-485ケーブル(1m) × 4本
多段コリニアアンテナ(ケーブル5m付) × 2本
アンテナ延長ケーブル(2m) × 2本

印刷用PDF:事例集【4】[PDF:16.4KB]

信号伝送構成事例集(2) 1対N構成

信号伝送構成 (事例集【1】)

SS無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60510】を使用。
2箇所の子機からデジタル信号8点を伝送。
構成図
通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外 約300m/屋内約60m
(アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には通信不可になる場合がありますので、設置条件等ご注意ください。)

通信応答速度:通信応答速度:約200msec以内

アンテナ設置上の条件によって、アンテナケーブル 延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、その際には、ご相談ください。

無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。
ダイバーシティ受信形式
反射波によるマルチパスフェージング(電波の打ち消しあい)に強い受信形式で、受信効率の向上を目的としています。
デジタル信号伝送については、内部デジスイッチの切替によって 双方向伝送が可能です。
【構成機器数】
無線デジタル信号伝送ユニット ARN-60510 × 3台
拡張デジタル信号伝送ユニット ARN-61510 × 1台
ユニット接続用RS-485ケーブル × 1本
つば付耐候アンテナ(屋外用 ケーブル1m付) × 2本
平面ダイバーシティアンテナ(ケーブル1m付) × 2本
専用ACアダプタ × 3個

印刷用PDF:事例集【1】[PDF:16.8KB]

信号伝送構成 (事例集【2】)

SS無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60510】を使用。
2箇所の子機からデジタル信号4点を伝送。ダイバーシティ受信形式。


無線デジタル信号伝送システム 1対2 信号伝送構成図 伝送信号 入力2点・出力2点 (動作モード4)
構成図
通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外 約300m/屋内約60m
(アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には通信 不可になる場合がありますので、設置条件等 ご注意ください。)

通信応答速度:約200msec以内 (ポーリング手順 1→2)

アンテナ設置上の条件によって、アンテナケーブル 延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、その際には、ご相談ください。

無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。
ダイバーシティ受信形式反射波によるマルチパスフェージング(電波の打ち消しあい)に強い受信形式で、受信効率の向上を目的としています。(移動体などの応用)

印刷用PDF:事例集【2】[PDF:17.6KB]

信号伝送構成 (事例集【3】)

SS無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60510】を使用。
4箇所の子機からデジタル信号4点を伝送。親機ダイバーシティ受信形式。


無線デジタル信号伝送システム 1対4 信号伝送構成図 伝送信号 入力2点・出力2点 (動作モード4)
構成図
通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外 約300m/屋内約60m
(アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には通信不可になる場合がありますので、設置条件等 ご注意ください。)

通信応答速度:約400msec以内

アンテナ設置上の条件によってアンテナケーブル延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、その際には、ご相談ください。

無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。
ダイバーシティ受信形式
反射波によるマルチパスフェージング(電波の打ち消しあい)に強い受信形式で、受信効率の向上を目的としています。

印刷用PDF:事例集【3】[PDF:19.2KB]

信号伝送構成 (事例集【4】)

SS無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60510】を使用。
4箇所の子機からデジタル信号8点を伝送。


無線デジタル信号伝送システム 1対4 信号伝送構成図 伝送信号 子機1台当たり8点 (動作モード1)
構成図
通信応答速度:約400msec以内

無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。
デジタル信号伝送については、内部デジスイッチの切替によって双方向伝送が可能です。(2点ごとの切替)

印刷用PDF:事例集【4】[PDF:18.5KB]

信号伝送構成 (事例集【7】)

SS無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60510】を使用。
4箇所のデジタル信号データを無線伝送し、PCへRS-232C通信にてデータ伝送。


無線デジタル信号伝送ユニット ARN-60510 ×5台
親機側は無線デジタル信号伝送ユニット データ収集モード(動作モード5)にてアナログデータを監視PCへRS-232C通信にて伝送
構成図
通信応答速度:約400msec以内

標準のソフトでの構成です。その他、システムの構成については、ご要望にあわせてソフトカスタマイズにより対応可能です。
 無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。

印刷用PDF:事例集【7】[PDF:18.7KB]