【ARN-60520】 4点 アナログ伝送

2.4GHz アナログ信号4点 無線伝送ユニット
入力 【ARN-60520】  出力 【ARN-60521】

低コスト!低消費電力!高自由度!(ソーラーバッテリー対応考慮)

Feature

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概要・主な特徴

  • あらゆる信号伝送形態に自由な組み合わせで無駄なく対応
  • 信号をRS-485で集め無線で伝送

構成図

デジタル信号伝送ユニットの信号点数は8点。ビット毎に入力又は出力の指定可能。マスター/スレープは、通信タイミングを作る権利の有無に相当。

【1対1通信】

1. アナログ信号伝送
1. アナログ信号伝送
2. 複合信号伝送
2. 複合信号伝送

【1対N通信】

1. 信号伝送1対N
1. 信号伝送1対N
2. PCコントロール1対N
2. PCコントロール1対N
3. 広域無線信号収集(カスタマイズ)
3. 広域無線信号収集(カスタマイズ)
応用システム例
  • 構内生産情報収集システム
  • 水処理設備稼動監視システム
  • 広域情報発信収集システム
  • セキュリティ情報監視システム
  • レベル監視システム
  • 生産機器稼動監視システム
  • 温室燃料監視システム
  • 生産カウント収集システム
  • 遠隔水位監視システム

無線アナログユニット共通仕様

電源 DC12V仕様または24V仕様またはACアダプター仕様の中から選択
拡張ユニットは無線ユニットより供給
消費電流 アナログ/200mA以下
(12V電源の時)
外形寸法(mm) 133(W)×78(D)×30.8(H)
インターフェース RS232C×1 RS422/485×1
拡張機能 デジタル・アナログの各ユニットを合計32台まで拡張可能
無線仕様
(拡張ユニットには無線は搭載されておりません)
  • 2.4GHz帯SS無線
  • STD-33とSTD-66の両周波数帯域に対応
  • 32CHが使用可能
(他の無線機との干渉を避け易くなっています)
信号応答速度 100msec以下が可能
通信距離 屋外300m屋内60m(環境により)
使用温度範囲 -10℃~+50℃
重量 350g(拡張ユニットは330g)

各ユニットの特徴

無線アナログ入力ユニット ARN-60520
拡張アナログ入力ユニット ARN-61520
アナログ入力:4点
分解能12bit
入力範囲0~5vまたは0~20mA
無線アナログ出力ユニット ARN-60521
拡張アナログ出力ユニット ARN-61521
アナログ出力:4点
分解能12bit
出力範囲0~5vまたは0~20mA

信号伝送構成事例集(1) 1対1構成

信号伝送構成 (事例集【5】)

SS無線アナログ信号伝送ユニット【ARN-60520・60521】を使用。
4点までのアナログ信号を無線伝送することが可能。


無線アナログ入力ユニット ARN-60520、無線アナログ出力ユニット ARN-60521 1対14点の信号伝送 基本構成図
構成図
通信距離:遮蔽物がなく見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m(アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には、通信不可になる場合がありますので、設置条件等ご注意ください。中継機の導入で1段の中継伝送可)

通信応答速度:約100msec以内

アンテナ設置上の条件によって、アンテナケーブル延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、その際には、ご相談ください。

無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。

印刷用PDF:事例集【5】[PDF:15.5KB]

信号伝送構成 (事例集【6】)

SS無線アナログ信号伝送ユニット【ARN-60520・60521】を使用。
4点までのアナログ信号を無線伝送し、PCへRS-232C通信にてデータ伝送。


無線アナログ入力ユニット ARN-60520+拡張アナログ入力ユニット ARN-61520
親機側は無線デジタル信号伝送ユニット データ収集モード(動作モード5)にてアナログデータを監視PCへRS-232C通信にて伝送
構成図
通信距離:遮蔽物がなく見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m(アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には通信不可になる場合がありますので、設置条件等 ご注意ください。中継機の導入で1段の中継伝送可)

通信応答速度:約100msec以内

アンテナ設置上の条件によって、アンテナケーブル延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、その際には、ご相談ください。

標準ソフトでの構成です。 ご要望によってはソフトカスタマイズにより 対応可能です。
無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。

印刷用PDF:事例集【6】[PDF:16.6KB]

信号伝送構成 (事例集【7】)

SS無線アナログ信号伝送ユニット【ARN-60520・60521】、拡張アナログ信号伝送ユニット【ARN-61520・61521】を使用。8点までのアナログ信号を無線伝送。

無線アナログ入力ユニット ARN-60520 無線アナログ出力ユニット ARN-60521+拡張アナログ入力ユニット ARN-60520 ARN-60520 拡張アナログ出力ユニット 1対1 8点の信号伝送 基本構成図
構成図
通信距離:遮蔽物がなく見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m(アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には通信不可になる場合がありますので、設置条件等ご注意ください。中継機の導入で1段の中継伝送可)

通信応答速度:約100msec以内

アンテナ設置上の条件によって、アンテナケーブル延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、その際には、ご相談ください。
構成図
通信応答速度:約100msec以内

無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。

印刷用PDF:事例集【7】[PDF:17.3KB]

信号伝送構成 (事例集【8】)

SS無線アナログ信号伝送ユニット【ARN-60520・60521】、拡張デジタル信号伝送ユニット【ARN-61510】を使用。4点までのアナログ信号と8点までのデジタル信号を無線伝送。

無線アナログ入力ユニット ARN-60520 無線アナログ出力ユニット ARN-60521 全4点+デジタル信号伝送ユニットARN-61510 全8点 1対1 信号伝送 基本構成図
構成図
通信距離:遮蔽物がなく見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m(アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には通信不可になる場合がありますので、設置条件等ご注意ください。中継機の導入で1段の中継伝送可)

通信応答速度:約100msec以内

アンテナ設置上の条件によって、アンテナケーブル延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、その際には、ご相談ください。

デジタル信号伝送については、内部デジスイッチの切替によって 双方向伝送が可能です。
無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。

印刷用PDF:事例集【8】[PDF:16.2KB]

信号伝送構成 (事例集【9】)

SS無線アナログ信号伝送ユニット【ARN-60520・60521】、拡張デジタル信号伝送ユニット【ARN-61510】を使用。4点までのアナログ信号と24点までのデジタル信号を無線伝送。

無線アナログ入力ユニット ARN-60520 無線アナログ出力ユニット ARN-60521 全4点+デジタル信号伝送ユニットARN-61510 全24点 1対1 信号伝送 基本構成図
構成図
通信距離:遮蔽物がなく見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m(アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には通信不可になる場合がありますので、設置条件等ご注意ください。中継機の導入で1段の中継伝送可)

通信応答速度:約100msec以内

アンテナ設置上の条件によって、アンテナケーブル 延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、その際には、ご相談ください。

デジタル信号伝送については、内部デジスイッチの切替によって 双方向伝送が可能です。
無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。
【構成機器数】
無線アナログ入力ユニット ARN-60520 × 1台
無線アナログ出力ユニット ARN-60521 × 1台
拡張デジタル信号伝送ユニット ARN-61510 × 6台
ユニット接続用RS-485ケーブル(1m) × 6本
つば付アンテナ × 2本

印刷用PDF:事例集【9】[PDF:16.2KB]

信号伝送構成事例集(2) 1対N構成

信号伝送構成 (事例集【5】)

SS無線アナログ信号伝送ユニット【ARN-60520・60521】を使用。
6箇所の子機からアナログ信号1点を伝送。

無線アナログ入力ユニット ARN-60520×6台、無線アナログ出力ユニット ARN-60521×1台、拡張アナログ出力ユニット ARN-61521×1台
構成図
通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外 約300m/屋内約60m(アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には 通信不可になる場合がありますので、設置条件等 ご注意ください。)

アンテナ設置上の条件によってアンテナケーブル延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、その際には、ご相談ください。

印刷用PDF:事例集【5】[PDF:18.7KB]

信号伝送構成 (事例集【6】)

SS無線アナログ信号伝送ユニット【ARN-60520・60521】を使用。
2箇所の子機からアナログ信号2点を伝送。ダイバーシティ受信形式。


無線アナログ信号伝送システム 1対2 信号伝送構成図 伝送信号 2点
構成図
通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外 約300m/屋内約60m(アンテナが遮蔽物の陰に隠れた場合には通信不可になる場合がありますので、設置条件等ご注意ください。)

通信応答速度:約200msec以内

アンテナ設置上の条件によって、アンテナケーブル 延長は可能ですが、ケーブル延長による電波の減衰によって通信距離が短くなりますので、その際には、ご相談ください。

無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。
ダイバーシティ受信形式。
反射波によるマルチパスフェージング(電波の打ち消しあい)に強い受信形式で、受信効率の向上を目的としています。
【構成機器数】
無線アナログ出力ユニット ARN-60521 × 1台
無線アナログ入力ユニット ARN-60520 × 2台
つば付アンテナ(屋内用 ケーブル1m付) × 2本
平面ダイバーシティアンテナ(ケーブル1m付) × 2本
専用ACアダプタ × 3個

印刷用PDF:事例集【6】[PDF:16.4KB]

信号伝送構成 (事例集【8】)

SS無線アナログ入力ユニット【ARN-60520】を使用。
6箇所のアナログ信号データを無線伝送し、PCへRS-232C通信にてデータ伝送。


無線アナログ入力ユニット ARN-60520×6台、無線デジタル信号伝送ユニット ARN-60510×1台
◇無線子機/スレーブ入力各1点 ◇入出力範囲は分解能12bit 電圧0~5Vもしくは電流0~20mA
親機側は無線デジタル信号伝送ユニット データ収集モード(動作モード5)にてアナログデータを監視PCへRS-232C通信にて伝送
構成図
標準のソフトでの構成です。その他、システムの構成については、ご要望にあわせてソフトカスタマイズにより対応可能です。
無線通信ユニットは防塵・防水のため、専用の盤等に収納してください。

印刷用PDF:事例集【8】[PDF:19.8KB]