429MHz帯長距離無線通信システムアプリケーション

システム構成

429MHz長距離無線通信ユニットFDH-01を使用し、I/O8点を無線伝送するシステム構築案
本通信システム構築には、無線通信ソフトウェアをカスタマイズして構築するものとします。

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システム構成機器

429MHz帯長距離無線ユニットFDH-01/拡張デジタル伝送ユニットARN-61510(FDH通信用)

無線機器構成イメージ図


※通信エラーステイタス信号出力(通信断判定タイムアウト:10sec)

通信エラーステイタス信号
良好時:ポート出力ON・LED消灯
通信エラー時:ポート出力OFF・LED点滅
【無線通信機器数】構成図 例)での必要機器台数
429MHz帯長距離無線ユニットFDH-01 ×2台
拡張デジタル伝送ユニットARN-61510(FDH通信用) ×2台
FDH01通信用RS-232Cストレートケーブル:7m(Dsub9Pin/メス) ×2台
FDH01用DC電源ケーブル:7m(キャプタイヤ) ×2台
通信設定調整費 ×2台

信号伝送子機無線ユニット収納盤設置案

429MHz帯長距離通信ユニットは金属製のBOXに収納した場合、 通信に影響が出る場合があります。
良好な通信を行うためには、樹脂製のBOXに収納することを推奨いたします。
注意点
  1. 無線機設置位置を子局施設屋上壁面より高い位置に設置することで無線機アンテナの周りに障害物がこないよう対策を施している。
    (設置子局によっては、ポール等の最上位に設置することで無線機アンテナ周りに障害物がこないよう対策を施している。)
  2. 無線機収納BOXについて樹脂製のBOXを使用することで無線通信電波に影響の出ない対策を施している。

429MHz帯無線ユニットFDH-01設置について

※429MHz帯無線ユニットFDH-01は、防水、防塵になっておりませんので、屋外専用の収納BOXに収納してください。屋外収納BOXは、金属製の場合に通信に影響を及ぼしますので[樹脂製]のBOXを使用するものとします。
※注)弊社で設置工事を実施してはおりません。ユーザー様にて設計施工を行った例となります。