製品案内

2.4GHz帯スペクトラム拡散 SS無線小型信号伝送ユニット
【ARN-60530・60540・60541・60550】

デジタルユニットアナログユニットRS-232Cユニット|信号伝送構成事例|製品一覧へ

【目的別信号伝送システム構成事例】

※ダウンロードファイルにはアンテナ別構成図例含む

  1. 4点までのデジタル信号を無線伝送
  2. アナログ信号2点・デジタル信号2点の無線伝送
  3. RS-232C通信の無線化
  4. 複数箇所からのデジタル信号無線伝送
  5. 複数箇所からのデジタル信号無線伝送システム
    (無線子機のコストダウンを図ったシステム構成)
  6. 2箇所からアナログ信号2点、デジタル信号2点の無線伝送
  7. 複数箇所からのアナログ信号無線伝送システム構築
    (無線子機のコストダウンを図ったシステム構成)
  8. 複数箇所からのデジタル信号情報をPCやシーケンサ等へ無線伝送するシステム構築
  9. 複数箇所からのアナログ信号・デジタル信号情報をPCやシーケンサ等へ無線伝送するシステム構築
  10. 4点までのデジタル信号を無線伝送(中継伝送例 1段)
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小型無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60530】を2台使用。
4点までのデジタル信号を無線伝送することが可能。

信号伝送構成事例集 【1】

【小型無線デジタル伝送ユニット ARN-60530 1対1 4点の信号入出力 基本構成図】

小型無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60530】を2台使用。4点までのデジタル信号を無線伝送することが可能

通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m

通信応答速度:100msec以内

通信エラーステイタス信号 (通信良好時:ON、エラー時:OFF)
入力はフォトカプラ入力 出力はオープンコレクタ出力
エラーステイタス信号;通信エラー信号について無線通信が5秒以上途切れた場合は、
 ステイタスLEDが点滅し、エラーであることを表示します。(信号出力、通信良好時:ON、エラー時:OFF)
2点双方向信号伝送(出荷時に設定)

小型無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60530】を2台使用。4点までのデジタル信号を無線伝送することが可能

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小型無線アナログ・デジタル信号伝送ユニット【ARN-60540(入力)・60541(出力)】を
使用。アナログ信号2点・デジタル信号2点の無線伝送が可能。

信号伝送構成事例集 【2】

【小型無線アナログ・デジタル伝送ユニット ARN-60540・541 1対1 アナログ2点・デジタル2点の信号入出力 基本構成図】

小型無線アナログ・デジタル信号伝送ユニット【ARN-60540(入力)・60541(出力)】を使用。アナログ信号2点・デジタル信号2点の無線伝送が可能

通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m

通信応答速度:100msec以内

通信エラーステイタス信号 (通信良好時:ON、エラー時:OFF)
エラーステイタス信号;通信エラー信号について、無線通信が5秒以上途切れた場合は、
 ステイタスLEDが点滅し、エラーであることを表示します。(信号出力、通信良好時:ON、エラー時:OFF)
アナログ信号入力:電圧:0~5V 電流:0~20mA選択可能です。(製造時に設定)
デジタル信号は、逆方向の伝送が可能です。

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小型無線RS-232C伝送ユニット【ARN-60550】を2台使用。
RS-232C通信の無線化が可能。

信号伝送構成事例集 【3】

【小型無線RS-232C伝送ユニット ARN-60550 1対1 信号伝送 基本構成図】

小型無線RS-232C伝送ユニット【ARN-60550】を2台使用。RS-232C通信の無線化が可能

通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m

通信応答速度:100msec以内(伝送レートによって変動します。)

エラーステイタス信号;通信エラー信号について無線通信が5秒以上途切れた場合は、
 ステイタスLEDが点滅し、エラーであることを表示します。
RS-232C透過モード、パケット通信モードが選択可能。(透過モードは、データ長1Kbyteまで)
 アプリケーションによってソフトカスタマイズにより対応可能です。(費用別途)
伝送レート、フォーマット等についてはご確認下さい。
ソフトウェアカスタマイズにより1対N通信システム構築が可能です。
着信フォーマット(ボーレート等)・通信周波数は外部PCより「通信設定用PCソフト」により設定可能。

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小型無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60530】を使用して複数箇所からの
デジタル信号を無線伝送する構成例。

信号伝送構成事例集 【4】

【小型無線デジタル伝送ユニット ARN-60530 1対N 信号伝送 構成図】

1)ARN-60530 1対2:2点の信号伝送例

小型無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60530】を使用して複数箇所からのデジタル信号を無線伝送する構成例

通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m

通信応答速度:200msec以内

2)ARN-60530 1対4:1点の信号伝送例

ARN-60530での構成は上記2種となります。

【親機】をARN-60510とした構成にすることで、子機台数の増加及び、信号点数の変更が可能です。

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無線親機に【ARN-60510】を使用し、子機に【ARN-60530】を使用。複数箇所からの
デジタル信号無線伝送システム構築が可能。
(無線子機のコストダウンを図ったシステム構成が可能。)

信号伝送構成事例集 【5】

【親機:無線デジタル信号伝送ユニット ARN-60510、子機:小型無線デジタル伝送ユニットARN-60530 1対N 信号伝送 構成図】
※別途アプリケーションソフトインストール調整費用が必要です。

無線親機に【ARN-60510】を使用し、子機に【ARN-60530】を使用。複数箇所からのデジタル信号無線伝送システム構築が可能

通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m

通信応答速度:400msec以内

無線デジタル信号伝送ユニット ARN-60510、拡張デジタル信号伝送ユニット ARN-61510の組み合わせで、子機の増設が可能です。

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無線親機に【ARN-60541】を使用し、子機に【ARN-60540】を使用。
2箇所からアナログ信号2点、デジタル信号2点の無線伝送が可能。

信号伝送構成事例集 【6】

【小型無線アナログ・デジタル伝送ユニット ARN-60540・541 1対N 信号伝送 構成図】
親機:ARN-60541 子機:ARN-60540 1対2 アナログ信号1点、デジタル信号1点の信号伝送例

無線親機に【ARN-60541】を使用し、子機に【ARN-60540】を使用。2箇所からアナログ信号2点、デジタル信号2点の無線伝送が可能

通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m

通信応答速度:200msec以内

アナログ信号は電圧(0~5V)or電流(0~20mA)から選択可能
ユニット電源はDC12/24VもしくはACアダプタ

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無線親機に【ARN-60521】を使用し、子機に【ARN-60540】を使用。
複数箇所からのアナログ信号無線伝送システム構築が可能。
(無線子機のコストダウンを図ったシステム構成が可能。)

信号伝送構成事例集 【7】

【親機:無線アナログ出力ユニット ARN-60521、子機:小型無線アナログ・デジタル伝送ユニットARN-60540 1対N 信号伝送 構成図】
※別途アプリケーションソフトインストール調整費用が必要です。

無線親機に【ARN-60521】を使用し、子機に【ARN-60540】を使用。複数箇所からのアナログ信号無線伝送システム構築が可能

通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m

通信応答速度:400msec以内

無線アナログ出力ユニット ARN-60521、拡張アナログ出力ユニット ARN-61521の組み合わせで、子機の増設が可能です。
アナログ信号は電圧(0~5V)or電流(0~20mA)から選択可能です。
電源:DC12/24VもしくはACアダプタ

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無線親機・子機に【ARN-60530】を使用。複数箇所からのデジタル信号情報をPCやシーケンサ等へ伝送するシステム構築が可能。

信号伝送構成事例集 【8】

【親機、子機:小型無線デジタル伝送ユニット ARN-60530 1対N 信号伝送 構成図】
※別途アプリケーションソフトインストール調整費用が必要です。

無線親機・子機に【ARN-60530】を使用。複数箇所からのデジタル信号情報をPCやシーケンサ等へ伝送するシステム構築が可能

通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m

通信応答速度:400msec以内

信号データは、RS-232C通信にて上位PC、シーケンサへ伝送。
子機台数は、増減が可能です。
電源:DC12/24VもしくはACアダプタ

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無線親機に【ARN-60530 or ARN-60541】を使用し、子機に【ARN-60540】を使用。複数箇所からのアナログ信号・デジタル信号情報をPCやシーケンサ等へ伝送するシステム構築が可能。

信号伝送構成事例集 【9】

【親機、子機:小型無線アナログ・デジタル伝送ユニット ARN-60540 1対N 信号伝送 構成図】
※別途アプリケーションソフトインストール調整費用が必要です。

無線親機に【ARN-60530 or ARN-60541】を使用し、子機に【ARN-60540】を使用。複数箇所からのアナログ信号・デジタル信号情報をPCやシーケンサ等へ伝送するシステム構築が可能

通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m

通信応答速度:400msec以内

信号データは、RS-232C通信にて上位PCへ伝送。
(ソフトカスタマイズによって信号情報をシーケンサのレジスタへの書込みや読込等が可能です。)
子機台数は、増減が可能です。
アナログ信号は電圧(0~5V)or電流(0~20mA)から選択可能です。
電源:DC12/24VもしくはACアダプタ

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小型無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60530】を2台使用して4点までのデジタル
信号を無線伝送することが可能。(中継伝送例 1段)

信号伝送構成事例集 【10】

【小型無線デジタル伝送ユニット ARN-60530 1対1 4点の信号入出力 基本構成図】

小型無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60530】を2台使用して4点までのデジタル信号を無線伝送することが可能

通信距離:遮蔽物がなく、見通しが確保されるとして屋外約300m/屋内約60m

通信応答速度:100msec以内

通信エラーステイタス信号(通信良好時:ON、エラー時:OFF)
入力はフォトカプラ入力:出力はオープンコレクタ出力
エラーステイタス信号;通信エラー信号について無線通信が5秒以上途切れた場合は、ステイタスLEDが点滅し、エラーであることを表示します。(信号出力、通信良好時:ON、エラー時:OFF)

中継伝送(1段)構成案例

信号伝送ユニット間が障害物等で見通しが確保できない場合に応用可能です。

小型無線デジタル信号伝送ユニット【ARN-60530】を2台使用して4点までのデジタル信号を無線伝送することが可能

通信応答速度:200msec程度

直接通信不可能な場合に図のように障害物を避けて中継通信する方法

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